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最新記事【2007年10月30日】

子育てと仕事の両立はとても難しいものだと思います。特に母親がフルタイムで働くことは、とても難しいです。私が子育てしてきた中で、実感として思うのは、フルタイムで仕事をしながらの子育ては、核家族では無理だということです。もちろん、核家族であっても、仕事と子育てを見事に両立されている方は多いと思いますが、ものすごく頑張れる人でないと無理なのではないかと思います。

まず、保育所の空きがないという問題。まして、24時間保育や病気の子どもを預かってくれる保育所は全国でも数えるほどしかないという事実。これらを考えただけで、核家族が仕事と子育てを両立することの難しさをわかってもらえると思います。

仕事と子育てを無理なく両立させるためには、祖父母の協力が必要だと思います。夫の親でも、妻の親でもよいと思いますが、できるだけ気兼ねしないで預けられる状況がないとたいへんです。保育所への送り迎えさえ、仕事の帰りでは間に合わない時があります。

企業の子育て支援なども進んでいるようですが、実際には、ほんの一握りの恵まれた企業で仕事をしている人だけに許された支援です。子育てと仕事の両立が、無理なくできる世の中になってほしいと思います。

最新記事【2007年10月27日】

私の子どもは、もう大きくなりましたが、小さくて子育て中の時には、悩みはつきものでした。私が一番よく耳にした子育て中の悩みは、人間関係によるものでした。他の子と仲良くできないとか、仲間はずれにされるなどが、深刻で困った子育て中の悩みでした。そのほとんどが、親が介入したばかりに、ややこしくなってしまったものや、親の思い過ごしだったりするのですが、子育てに自信のない人ほど、一度思い込んだら悩み続けて、状況を悪化させるようでした。

通園途中に園児が殺されたりする事件があったりすると、このような子育てに悩みを持つ人をサポートするシステムがなかったのかと悔やまれます。

子育てに悩みを持つ人は、完璧主義であることが多いように思います。子育てには、絶対がありません。すべて正しいと言えば正しいし、間違いと言えば間違いなのです。時代背景や、人の考え方で正しくなったり間違ったりするのですから、あまり悩みすぎないでというのが正直な気持ちです。

子育て中に悩みはつきものです。子育てをしていて疑問に思ったことなどは、悩みにしてしまわずに、気軽に話してしまうことが肝心です。子育てでの悩みは、行政などにも相談できるので活用しましょう。

最新記事【2007年10月24日】

私が大好きな子育てに役立つ絵本をご紹介したいと思います。それは、木村裕一さんの仕掛け絵本のシリーズです。これは、子どもに、日常生活の様々なことを楽しみながら教えられる、とても良い子育て絵本だと思います。

これらの子育て絵本のシリーズには、「ごあいさつあそび」「いいおへんじできるかな」「ひとりでうんちできるかな」「いないいないばあそび」「シャンプーだいすき」など多数あります。どれも、子育てする中で、子どもに教えるのが難しいものですが、絵本があれば楽しみながら教えられるので、子育ても楽しくなるのです。

仕掛けが実に楽しい絵本で、キャラクターも親しみやすく好感が持てます。シリーズには、すべて同じキャラクターが登場しますし、最後に怪獣さんが笑わせてくれるというパターンも同じ。同じパターンなので、子どももなじみやすく、すぐに大好きになりますよ。

子育てをしている人には、ぜひこの絵本をおすすめします。私は、子どもが大きくなっても、この子育て絵本が大好きで、いまだに捨てられずにいます。子どももこの子育て絵本のことは、とてもよく覚えているらしく、本の宣伝を見つけると、時々親子で話題にするくらいです。末永く楽しめるところが、いいですよ。

最新記事【2007年10月21日】

私の町には、子育てサポートが色々あります。たとえば、子育て支援センターというところでは、いつでも誰でも集まれるおひさま広場というのを設けて、子育てサポートをしてくれています。雨の日など、遊び場所に困る時大助かりです。

また、ファミリーサポートシステムという子育てサポートもあります。これは、ご近所での子どもの預けあいを、システム化したもので、「預かれるよ」という登録をした人が、「預けたいよ」という登録をした人の子どもを、1時間700円~800円で預かるというシステムです。行政が、両方の橋渡しをしてくれるので安心感があります。

子どもの預け場所にはとても苦労します。特に短時間、気兼ねなく安価に預かってもらえる、この子育てサポートは、本当に助かるのです。

その他の子育てサポートとしては、育児相談や保健婦さんの訪問などがあります。けれども、子育てサポートとして一番助かるのは、乳幼児医療費助成制度です。育児には、お金がとてもかかるので、医療費を助成してもらえるのは、もっとも有効な子育てサポートと言えるのではないでしょうか。まだまだ他にも、私の町には子育てサポートがありますが、私が一番よく利用するのは、これくらいです。

最新記事【2007年10月18日】

子育てはとてもたいへんな作業です。でも、子育てって何?とあらためて聞かれると、一言で答えることはできません。子育てには、楽しさもあるけれど、辛さもあります。お金もかかるし、自分の自由な時間だってなくなります。

大昔は、人間として生まれてきたら子孫を残すことはあたりまえだったかもしれません。けれども、今は、子どもを生まない自由があります。そして、子どもを生まない自由を選択する人が増えたので、少子化問題が生まれているのです。

子育てのメリットをあげることは簡単でしょう。けれども、今の世の中、子育てのデメリットを想像するほうがはるかに簡単です。

みんながもっと、子育ての楽しさを実感できる世の中にしないと少子化問題は解決しないと思います。

私が子育てをしていて困るのは、子どもの安全について不安がいっぱいということです。次に困るのは、子育てには、お金がかかるということです。この2点が解決しない限り、子どもを生む人が増えるとは思えません。特に、労働条件に恵まれずに働いている人が子どもを生もうとは思えないと思います。

安全面の不安。金銭面の不安。この二つが解決され、多くの子どもが生まれる世の中になることを望まずにはいられません。

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子育てのストレス悩み解決するには?

私が子育て中に感じたストレスは、自分の時間が持てないことでした。子どもが小さい時は、ストレスいっぱいになっていました。美容院へ行くにも、誰かに頼まなければならないうえ、人見知りの激しい子で、私を解放してくれなかったからです。また、とても大きかったので、重くて抱っこできず、連れて歩くのも一苦労。好きなようにお出かけできないというのが、最も大きなストレスでした。

最近、ベビーカーがドアに挟まれたまま電車が発車してしまうという事件を知りました。その後、ベビーカーはたたんで乗り物に乗れという意見が出ましたが、私の子育てを考えてみても、一々たたむのは無理です。もし、ベビーカーでの移動ができなかったら私の子育て中のストレスは、もっと大きくなっていたと思います。

子育て中のストレスを少しでも解消するために、ベビーカーは欠かせません。多くの人が、子育てにストレスはつきものだということを理解して、ベビーカーを押している人を見たら、手助けしてあげてほしいと思います。

子育て中のストレスを解消するためには、行政の保育サービスなども利用するといいと思います。預けることで、子育て中のストレスも随分解消することができます。


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